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診療報酬請求業務(レセプト)の仕事内容

診療報酬請求業務レセプト)の仕事は、患者さんの1ヶ月分の診察内容まとめた診療報酬明細書を社会保険支払基金や国民健康保険団体連合会に提出します。

レセプトには、患者さんの氏名、生年月日、性別、保険証内容、病名、1ヶ月の診察内容など、各診察行為の点数と回数を記入していきます。

現在では、レセプト専用ソフトがありますので、手作業でレセプトを作成することは少なくなっています。

主な仕事は、診療報酬請求書に間違いがないかチェック作業になります。


病院の大半の収入はレセプトに書かれた点数によって決まるので、病院経営に大きな影響を持っています。間違っていたり掲載不備があると、審査機関より差し戻されて再度確認することになるので無駄な手間や時間もかかります。


診療報酬請求書(レセプト)は毎月月末に締め、翌月10日に提出と決まっていますので、
月末から月初めはとても忙しく、大きな病院では夜遅くまで残業することもあります。